こんにちは!たせちゃです。
はやいもので、我が家も子どもが生後7ヶ月を迎えました🌱
生後7ヶ月になると、できることが一気に増えて「どう過ごせばいいんだろう?」と悩む方も多い時期です。
寝返りやずり這い、おすわりもできるようになる子もいて、好奇心もぐんとアップ。
一方で、毎日同じことの繰り返しに感じてしまうこともありますよね。
この記事では、生後7ヶ月の赤ちゃんとの過ごし方を「遊び方・外出・散歩」の視点から、すぐ実践できる形で紹介します。
気になる方はぜひ最後までごらんください!
生後7ヶ月の特徴と過ごし方のポイント
はじめに生後7ヶ月になると、どのようなことが一般的にできるようになるのでしょうか?みていきましょう。
※あくまで目安で個人差はあります。
以下のような成長が見られます。
- おすわりが安定してくる
- 手先が器用になり、物をつかむ・叩く
- 人見知りが始まる子もいる
- 周囲への興味が強くなる
この時期の過ごし方のポイントはシンプルで、
「たくさん体験させること」です。
特別なことをする必要はなく、日常の中で刺激を増やしてあげるだけでOKです。
もちろん、体験やお出かけも刺激になります。
よく、小さい頃のお出かけは記憶に残らないと聞きますが、小さい頃のお出かけは刺激になりこのたくさん吸収していく敏感な時期の経験はほかにも変え難いです。
中でもここでは、日常の過ごし方にフォーカスして考えていきたいと思います。
生後7ヶ月の遊び方|おうち時間編
おうちでもできる遊び方をいくつか紹介します。
① いないいないばあ
定番ですが、この時期は特に大好き。表情の変化を楽しみます。
生後2ヶ月ごろから反応する赤ちゃんもいるようですが、特にこの時期は物事の予測(いないいない…ばあがくるぞ!)や物事の永続性(見えなくなってもそこにいる!)を理解できるようになります。
② おもちゃ遊び(つかむ・叩く)
音が鳴るおもちゃや柔らかいボールがおすすめです。
たくさん手先を動かすこと・感触を楽しむことが脳の発達を促します。
③ 鏡遊び
鏡に映る自分に興味津々。笑ったり声を出したりします。
自分を認識する力が育ちます🌱
④ 絵本の読み聞かせ
短くてカラフルな絵本が◎。繰り返し読むのがポイントです。
音の繰り返しが心地よくハマるそうです。(司書さん談)
⑤ ハイハイ前の運動遊び
うつ伏せでおもちゃを少し遠くに置いて、体を動かすきっかけを作ります。
手を伸ばしたり、前に進もうとします。
「遊び=特別なこと」ではなく、関わりそのものが遊びになります
生後7ヶ月の外出|無理なく楽しむコツ
次は、お家の外での過ごし方を紹介します。
ずっと家にいると、親も子どもも飽きがくるときがあります。そんなときに、外出してみるのも一つです。
おすすめの外出先
- ショッピングモール
- 児童館
- 公園
- カフェ(短時間)
この時期の外出は、短時間&無理しないが大前提です。
また、人見知りが始まる子もいるので、赤ちゃんの様子を見ながら調整しましょう。
カフェは親の息抜き時間になります。子どもは普段と違う環境で刺激になります。
ショッピングモールは、ベビールームが必ず完備されているので、安心して出掛けられます。ぜひ次回のお出かけの候補にしてみてください。
生後7ヶ月の散歩|気分転換にぴったり
散歩はママにも赤ちゃんにも良いリフレッシュになります。
散歩のメリット
- 外の刺激で脳の発達を促す
- 生活リズムが整いやすくなる
- ママの気分転換になる
おすすめは、午前中〜昼過ぎの涼しい時間帯。
ベビーカーでも抱っこ紐でもOKなので、その日の気分や赤ちゃんの様子に合わせて選びましょう。
このとき、赤ちゃんに実況中継のようにはなしかけてみましょう。「風がきもちいいね」「葉っぱが緑色だね」など、見えるもの、感じることを言語化して伝えてあげることで刺激になります。
生後7ヶ月の1日のスケジュール例
ある日の一例ですが、こんな流れで過ごしています。
・6:00 起床・目覚めのミルク
・遊び(バタバタしていてほとんど1人で遊んでもらうか、おんぶしています)
・8:00 朝寝
・9:00 起床・遊び
・10:00 離乳食・ミルク②
・遊び・散歩など
・12:00 昼寝①
・13:00 起床・遊び
・14:00 ミルク③
・16:00 昼寝②
・17:00 起床・遊び
・18:00 離乳食・ミルク④
・19:00 お風呂
・20:00 ミルク⑤・就寝
あくまでも、目安として考えるくらいでOKです。我が家は大体このスケジュールですが、ズレることももちろんあります。
夜寝る時間は20時をすぎないようには心がけているくらいです。
夜は2~3回ほど授乳で起きています。日中は4時間開くことが増えました。
生後7ヶ月の過ごし方で大切なこと
最後に一番大切なことです。
それは、
「頑張りすぎないこと」
毎日ちゃんと遊ばせなきゃ、外に出なきゃ…と思うと疲れてしまいます。
赤ちゃんは、ママと一緒にいるだけで十分に安心して成長しています。
できる日だけ少し工夫する。
それくらいの気持ちでちょうどいいです。
まとめ
おうちでの遊びを楽しむ
無理のない外出を取り入れる
散歩でリフレッシュする
この3つを意識するだけで、ぐっと楽になります。
「今日なにしよう?」と悩んだときの参考になれば嬉しいです。
最後までごらんくださり、ありがとうございました!
