こんにちは!たせちゃです。
出産準備を進めていると、
チャイルドシートっていつ買うの?
退院の日に必要?
妊娠中に準備しておくべき?
と悩みますよね。
チャイルドシートは、ベビーカーや抱っこ紐と違って退院時から必要になることが多いベビー用品です。
この記事では、
- チャイルドシートを買うおすすめの時期
- 退院日に必要か
- 失敗しない選び方
- おすすめ人気モデル
をわかりやすく解説します。
この記事が参考になれば嬉しいです。
チャイルドシートはいつ買うのがベスト?
妊娠8〜9か月ごろまでに準備しておくのがおすすめです。
理由はこちら。
① 退院日に必要になる
車の場合、チャイルドシートがないと赤ちゃんを乗せられません。
日本では、6歳未満の子どもにチャイルドシート着用義務があります。(タクシー乗車の場合は例外)
そのため、車で退院する予定であればあらかじめ準備しておく必要があります。
② 取り付け確認が必要
チャイルドシートは
- 車に合うか
- 正しく固定できるか
- ISOFIX対応か(できれば)
確認が必要です。

実際に事前に取り付けて、赤ちゃんへの装着シュミレーションもしました。当日慌てないためにも、お迎えにくる家族には取り付け、装着の練習をしておいてもらうのが安心です。
シートベルトを使わずチャイルドシートとクルマの固定金具を連結する取り付け方法
2012年7月以降に発売された車であれば備え付けられている
※メーカーによってはそれ以前でも対応しているものもあります

ISOFIX対応ってどうやって確認すればいいの?


車は背もたれ下の方を確認してみてください。下の方に小さい穴が2つ空いています。
また、チャイルドシートは購入の際にISOFIX対応かどうか書いてあります。
③ 産後は比較する余裕がない
産後は忙しく、
- 寝不足
- 慣れない育児
- 外出しにくい
ので、購入や設置が大変。
妊娠中に準備がおすすめです。
他にも、妊娠中に準備しておくのがおすすめなグッズについてはこちらをご覧ください。


チャイルドシートは絶対必要?

車に乗るなら必須です。
法律で定められています(道路交通法(道路交通法第71条の3第3項)で義務化)。
抱っこしたまま乗るのは危険です。
事故時には大人の腕では守れません。
チャイルドシートの選び方
① 新生児対応か
0か月から使えるか確認。
「新生児対応」が安心です。2~4歳ごろまで使えるものからロングユースタイプのものまで同じブランドでも様々です。車の利用頻度や買い替えの時期を考慮し、最適なものを選ぶとよいですね。
② ISOFIX対応か
ISOFIXなら取り付け簡単。
シートベルト取り付けよりもぐらつきにくく安全性も高いです。
③ 回転式か
回転式だと乗せ降ろしが楽です。
我が家も回転式を採用しています。
体勢がラクになると腰の負担も減ります。
④ 長く使えるか
①でもお伝えしましたが、
新生児〜4歳
新生児〜12歳
など幅があります。
買い替えを減らしたいならロングユース一択です。ジュニアシートへ途中で買い替える人もいます。
⑤ サイズ感
大きすぎると車内が狭くなることも。
軽自動車は特に確認。普通自動車でも車内の広さによっては取り付けが難しいこともあるため購入前に一度確認がおすすめです。
おすすめチャイルドシート3選
1. コンビ クルムーヴ コンパクト
人気の回転式。
- 新生児対応(〜4歳まで)
- 回転式
- 安全性◎
- チャイルドシート↔︎ベビーカーとしても使える
迷ったらこれ。

私はこのロングユースタイプにしました。でも次買うならこれにします。
最初の時期にベビーカーとしても使えるのが便利そうです!
2. アップリカ フラディアグロウ
ベッド型になるタイプです。
新生児期に特に安心。
3. Joie アーク360°
コスパ重視ならこれ。
- ISOFIX
- 回転式
- 比較的安い

気になる方はリンクに飛んで、口コミをチェックするのも良いです!実際に使った方のクチコミはとても参考になります。写真付きのものは要チェックです☑️
一緒に買うと便利な関連グッズ
最後に、チャイルドシートと一緒に買うと便利な関連グッズも紹介します。
- サンシェード
- チャイルドシート保護マット
- ベビーミラー
- シートカバー
順番に紹介します
サンシェード
日差し対策に必須です
よくあるフロントタイプではなく、チャイルドシートそのものを保護してくれるものになります。これから暑い季節になってくると、外の気温は40度近くまで上昇。
車内温度は一瞬で50-60度まで上昇。そんな車内にあるチャイルドシートもあつあつで、お出かけ後車に戻ってきた赤ちゃんが火傷をしかねません。
そんなときに活躍するのがこちら。
我が家もまだ購入していないので、夏までに購入しないと💦
チャイルドシート保護マット
こちらは特にお勧めしたいのが、車内が皮シートになっている車をお持ちの方です。
実際、私の車は皮ではないので取り付けていませんが、夫の車は皮になっているので即購入しました。
一度後がついてしまうと取れにくくなるので、チャイルドシートを置く前に購入して設置しておくことをお勧めします!
なくてもよいですが、購入してよかったアイテムの一つです。
ベビーミラー
後部座席確認に便利です。
こちらは最初は使っていなかったのですが、私1人で出かけることが増えてきたころに後ろが心配になり購入しました。
どうしても、後ろ向きに取り付けていると様子が確認できず心配になってしまうのでこちらも購入して良かったです!

私はとりあえずクリップタイプを購入してみました。今のところは問題なく使えていますが、車によっても使用感が変わってくると思います。他にもヘッドレスト取り付けタイプなど色々あるのでお好みで選んでみると良いと思います!
番外編
マグネットです!こちら可愛いデザインのものがたくさんあって、迷いますよね!アカチャン本舗や西松屋、カーショップでもたくさん見かけるのでいつも目に留まります。
まだ購入していないのですが、見るのが趣味になってきています。
このマグネットがネットで賛否両論あり、つけるのに戸惑ってしまい、買えず&付けられずにいます。
大好きなミッフィー!こちらのナウオンレコードを今はつけています。
よくある質問
車がないなら必要ない?
基本不要ですが、
実家の車、レンタカー、タクシー移動
など、頻繁に車に乗る機会があるなら、準備することも検討を。
レンタカーやタクシーなどは事前に伝えておくと、オプションでチャイルドシートが付けられる場合もあります!
レンタルでもいい?
最近話題になっているレンタル。使用期間が決まっており、短期間ならありだと思います。
例えば、里帰り中の決まった期間や、商品購入前のお試しなど!レンタルも色々あるので比較してみるのが良いです。
ただ頻繁に使う予定なら購入が楽です。
メルカリや中古品店などのショップで探すと、意外とありますよ!
まとめ|チャイルドシートは退院前に準備がおすすめ
チャイルドシートは、
妊娠8〜9か月ごろまでに購入・設置がおすすめ。
特に、
車で退院するなら必須です。
選ぶポイントは、
- 新生児対応
- ISOFIX
- 回転式
- 長く使えるか
- サイズ感
この5つ。
安全のためにも、早めに準備しておきましょう。
最後までご覧くださり、ありがとうございました!



