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【こんなの聞いてない!】母乳が軌道に乗るまでが過酷で産後のメンタルがやられる話

育児
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こんにちは!たせちゃです。

私は2025年9月に第一子を出産したママです。

今日は、赤ちゃんの栄養法(主に母乳育児)のお話。

  • 出産前で母乳で行きたいなと思っている
  • 出産後で栄養法をどうしようか模索中
  • もうどうしたら良いかわからない
  • 他の人がどうしたのか知りたい

この記事は解決法を書いているわけではありません。が、一つの経験談として、参考にしていただければと思います。

みなさんは、栄養法どうしていますか?希望はありますか?

出産前はなんとなく母乳でいきたいな、頑張ったらできるかなと軽く考えていました。

まさか出産後の1番の悩みがこれとは!

軌道に乗るまでの約1ヶ月間、身体的にも精神的にも結構キツかったのです。

子どもが可愛いことが唯一の救いでした笑

現在は自分の中でも整理がついてこうやってブログの記事にできていますが、当時の私はそんな余裕もなく、😢当時夫とよくぶつかったものです。

ここでは現在悩んでいる方には参考になれば、またはこの悩みを乗り越えた方には「そうそう、そうだったよな」と振り返ってもらえればと思い記録してみます。

結果的には母乳育児をすることになりましたが、それまでの経過がかなり過酷でメンタルがやられていました。

現在の栄養法はどうしてる?体重は?夜は?

現在は生後3ヶ月を過ぎた頃で完母で育てています。体重は先日産後ケアにて計測すると5700gでした。19g/日増加で成長曲線の下の方を緩く辿っています。

母乳は1日だいたい7〜8回、片方5〜7分くらいであげています。

助産師さんには、体重増加は多くはないけどこのくらいの月齢なら大丈夫だねと言ってもらいました。

↑これを書いてからはや2ヶ月経過しまして、現在5ヶ月になっております。体重増加は緩やかになってきていて、体重も変わらず曲線に沿って増えています。

母乳を飲む量も母乳測定で100~110gで特に変わらず。

母乳のあげ方もほぼ変わらず。日中開く時は4時間ですが、3時間おきになることもありますし、夜中もその間隔は特に変わらないです。
※生後4ヶ月ごろから授乳が1日5-6回になる赤ちゃん、夜通し寝られる赤ちゃんもいます。個人差あり。

結果:私の場合は授乳時間・間隔3-5ヶ月ほぼ変わりなしです。

​前提:栄養法は何でもOK

「完母、混合、完ミ」

これは赤ちゃんの栄養法を指していて、

完母:母乳のみで育てる

混合:母乳とミルク両方を使って育てる

完ミ:ミルクのみで育てる

ことを指しています。

それぞれよい点や難しい点があり、ここでは割愛しますが産婦人科で言われたのは、

どの方法でも赤ちゃんは育つよ。大丈夫🙆

この言葉に何度も救われました。具体的には、生まれてから授乳を始めた頃入院中、そして2週間検診です。

実際に私も出産前は完母がいいなとぼんやり考えていて、知り合いが先に2人出産していてその2人も完母で

「まぁ大丈夫か」と軽く考えていました。

その当時、LINEで

完母で行きたいんだよね

たまたま出たから母乳だけど、ほんとでたらラッキーくらいで考えてたら楽だよ!

と返信があり、当時はそっか〜と流していましたがこの考え方、本当に大事でした✨やはり経験者の言葉は沁みます

​完母希望していた私

前項にもある通り、出産前から私は完母希望でした。理由としては、

  • SIDS【乳児突然死症候群】予防になる
  • ミルク代がかからない
  • なんとなく赤ちゃん=母乳で育てるイメージ
  • 母乳だと生理が始まるのが遅くなったり、痩せたりと身体にいいことがあるイメージ

ざっと挙げられるだけでこのようなイメージでした。

そしてなにより、出産すれば母乳は出るものというイメージがあったのでそこに関して信じて疑わなかったのが今考えてみれば1番の理由かもしれません。

​こんなに痛いの??

割と時間のかかった出産を終えてかわいい我が子に会えたのも束の間、待っていた試練が母乳です。

私は出産直後から母子同室予定でしたが、出血が少し多かったこともあり、1日目は別室で過ごし、2日目から同室=母乳育児がスタートしました。

はじめは、赤ちゃんは一回に20 ml程度(日数に応じて体重を目安に増えていきます)を3時間に一回飲みます。

初めは母乳もなかなか分泌されないので、母乳→ミルクの順番であげました。赤ちゃんも最初は哺乳力が弱くすぐ疲れてしまうため、ちょっと吸っては寝てしまい、なんとかして起こして吸わせますが、またすぐ寝て、起こして…の繰り返しです。

因みに、寝てしまった赤ちゃんを起こす方法としては、

  • 脇をこちょこちょする
  • 足裏をこちょこちょする

この2つの方法をとっていましたが、私がすると全然力が足りておらず入院中は助産師さんがいつも起こしてくれていました。

そして驚いたのが、痛み。

その「痛み」は2種類あり、

  • 乳頭
  • 乳房

です。ひとつずつ説明します。

痛み:乳頭編

この当時はまず乳頭の痛みがあり吸ってもらうのも痛く、寝てしまってうまく吸わせてあげられないのも大変で、これが続くのは大変だ…と1日でお腹いっぱい!と感じていました。

乳頭マッサージを臨月はしていましたが、比じゃないくらいの力で吸われるので痛くて震え上がりました🫨
そして助産師さんによるマッサージもこれまた痛くて😢ひぃぃぃっと言いながら耐えました。今は赤さんに引っ張られても全く痛くありませんので、ご安心ください。

こうして慣れない授乳により乳頭にもダメージがあり、根本のところにパックリと割れ目ができてそこから出血したり、乳頭にも傷がついたりとまあ大変でした。

痛み:乳房編

そしてこれまた痛いのが乳房。

もともと生理前は乳房が少し張ったような感覚になることがありました。みなさんはどうですか?

3-4日目が特にピークで、母乳が作られ始めているのに乳腺が開通していないのとうまく吸えないのとでカッチカチに張って痛くて眠れませんでした。
胸に挟む用の保冷剤を貸してもらい、冷やしながら過ごしていました。

冷やしすぎると母乳量が減るので、そこは注意です。

乳頭は吸われる時が特に痛くて、乳房の張りも合わせて眠れないほどでこれが最初のころに一番辛かったです。

痛みを軽減してくれたアイテム

そこで役に立ったのが、

乳頭:乳頭ケアクリーム
乳房:保冷剤

です。

乳頭ケアクリームは、こちらの「ピジョン リペア二プル」を最初の1ヶ月程度使用しました。そのうち痛みが気にならなくなり、傷もなくなり強くなってきます。


よく聞くのは、ピュアレーンですがほぼ成分変わらず安かったのでこちらを選びました。試供品でそちらも使いましたが、使用感はほぼ変わらずでした。

大体まるまる1本使い切るくらいでした。

保冷剤は、冷やしすぎると母乳量が減ってよくないので、

キンキンに固まった状態では使わない
直接当てたり、長時間使用して冷やしすぎない

ことを意識して使いました。

こうしてなんとか痛みに耐えながら授乳し、母乳育児のスタートを切ったのでした。果たして、ここからどうなるのか。これからも何度か壁にぶつかることになります。

続きはまた次の記事に書いていこうと思います。

ここまでご覧くださり、ありがとうございました!

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