こんにちは!たせちゃです。
子連れ体験記 第二弾は、「万博記念公園」
こちらは、1970年の大阪万博会場であった場所一帯が記念公園として大きな広場がたくさんあります。
私が行ったのは4月上旬で、まさにお花見のシーズン。もう葉桜になっていて、緑×ピンクの桜も意外と綺麗でした。皆さん、レジャーシートを持ってピクニックを楽しんでいましたよ。
私が万博記念公園を訪れたのは、「テーブルウェアマーケット」という初開催のイベントに行くためでしたが、万博記念公園はとても広く、いったら一日楽しめるスポットでしたので、そちらをメインに紹介してみたいと思います。
万博記念公園って?
大阪府吹田市にある公園で、1970年の大阪万博の跡地です。


岡本太郎さんの「太陽の塔」が有名ですね。大阪に来ると、高速道路で太陽の塔を見る機会もあり訪れたことはなくてもご存知の方は多いのではないでしょうか。
今なら、大阪・関西万博のマスコットキャラクター「みゃくみゃく」も一緒に。
公園ですが、日本庭園や花の丘などの自然文化施設をはじめ文化施設、スポーツ施設、レジャー施設も充実しており、入場料はかかりますが、大阪で自然を楽しむならもってこいの場所です。
「大阪モノレール」の万博記念公園駅・公園東口駅からも直結です。
気になる方は公式サイトも覗いてみてください。
入場料は?
開園は9:30~17:00で毎週水曜日・年末年始はお休みです(4/1~5/1まで・10月、11月は無休)
入場券が必要で、公園入り口の券売機にて購入。現金のみで、大人(高校生以上)450円、中学生以下は無料です。JAF・リロクラブ会員なら割引対象で360円でした(2026年4月現在)。
割引だと窓口に並ばないといけないので多少待ちますが、通常の列はたくさんあったので割とすんなり購入できます。
そのほか、割引対象詳細についてはこちらをご覧ください。
私的おすすめは
おすすめといっても中央口から東の広場までしか今回は行けていないのですが💦
5箇所に授乳室あり
赤ちゃん・子連れや若い人が多い印象でした。
赤ちゃん連れで気になるのがおむつ替えや授乳スペースです。中央口入ってすぐに中央休憩所があり、そこに授乳室がありました。今回は利用しませんでしたが、気軽に入れます。
そのほかにも、4箇所授乳室があります。詳細は、こちらをご覧ください。
ベビーカーは無料で貸し出してもらえます。(1ヶ月から24ヶ月)
イベントを狙うべし
イベントをしていることが多いので、事前に調べて気になるイベントをしているときに行くのがおすすめ!
私が行ったときには、「テーブルウェアマーケット」以外にも、カレーEXPOというイベントもしていました。4/18.19も開催されるそう!「花の丘」では季節の花がみられ、今の時期はチューリップが咲いていました。

夫撮影の絶妙な写真。でもこれだけでもとても綺麗なのが伝わります!
少し遠くて往復で40分歩く気力が残っておらず、なくなくパスしましたが、夫は見れたようです。(マーケットの後に夫はそのまま30分歩いてテニスコートに行きました)
隣にららぽーと
本当にすぐ隣にあるのが「ららぽーと EXPOCITY」です。三井ショッピングパークで、とっても広く「二フレル」や映画館をはじめ、様々な施設やお店があるので屋外で疲れたな、と思ったら中でお買い物を楽しんだり、ご飯を食べたりすることができます。
万博公園に行くなら
広いので歩ける格好で
本当に広くて少し移動しようと思うだけでも体力を使います。道は広くて整備されているのでその点では疲れませんが、歩き慣れていない靴だと靴擦れなどを起こして辛いかもしれません。
いつも履いている靴で行くことをおすすめします。
屋根はないので暑い寒いは注意
4月はいい気候だなと気持ちよくお散歩できましたが、これからの季節は暑くなりますし、冬は寒いです。
ちなみに、2年ほど前にサマーソニックに行ったのですがそのときも体力を奪われ、倒れかけました。
駐車場の停める位置に注意
万博公園はとっても広いので、事前に停めたい駐車場を調べておくことをおすすめします。
メインで行きたいと思っているところに近い駐車場に停めると楽ですね。大体、30分200円で停められます。
今回、私たちはららぽーとに行く予定にもしていたので、入り口まで10分ほど歩きましたが、ららぽーとの駐車場に停めて向かいました。
三井ショッピングパークカード会員なら、駐車場が1時間追加で無料で停められます。そのほかにも、三井ショッピングパークであればどちらでも使えるので便利です。
余談ですが、そのポイントが450ポイント溜まっていて、今回Refaでストレートロックが450円引きで購入できました!

丸一日楽しもう
敷地が広いので移動にも時間がかかりますし、今回はここだけ!など、それぞれ楽しみ方があるかと思います。
注意点二つには気をつけて、ぜひ一日かけて楽しんでいただけたらと思います。
素敵なお出かけとなりますように!
最後までご覧くださり、ありがとうございました!
