【抜歯前必見!これだけは守って】経験してみてわかる、ドライソケットの予防法5選

抜歯

こんにちは!たせちゃです。

大人になってからの歯列矯正をしています。前歯4本を抜歯後、ワイヤー矯正中です。

いよいよ、大きい病院の口腔外科の予約をとり、親知らずの抜歯の予定が近づいてきています。

私もドライソケットにならないようにできる限りのことはしていきたいと思っています。

ドライソケットって何?どんなもの?という方は、こちらの記事をご覧ください。

ではドライソケットにならないためにはどうしたら良いか、まとめていきます。他の記事にも書いてあることですが、「実際に経験してみてわかったこと」も追加で書いていますので、気になる方は最後までご覧ください。

皆さんも、お付き合いください!

なぜドライソケットは予防するべきなのか。

こちらの記事を見るとわかると思いますが、とにかく痛いのがドライソケットになったときの辛さです。加えて、痛みが長く続くことも特徴です。

ドライソケットになるのは、親知らずの抜歯のことが多いのだそう。普通に抜歯するのも親知らずが多いと思います。

全てを避けられるわけではありませんが、予防法があれば実践しておきたいところ。

予防法を知るには原因を知っておこう

では、そんな痛くて辛いドライソケット、原因は何でしょうか。

ドライソケットは、何らかの理由で血餅(けっぺい)と呼ばれるかさぶたが取れてしまうことにより、傷口が露出してしまうことで起こります。

その「何らかの理由」が原因です。例えば、強くうがいをして口の中に圧がかかる傷口が気になって触りすぎてしまうなどがよくみられます。

この原因をすこしでも減らせるよう、ひとつずつ予防法を紹介していきます。

予防法5選

うがいは優しく

これは毎回の抜歯の際に言われ、「ドライソケット 予防法」でネット検索し出てきた記事を見ても大体一番最初に書いてあります。原因として、一番多いのがこのうがいにより「口腔内に圧がかかり、血餅が取れる」ことなのだと思います。

この状況を避けるためには、うがいを優しくしましょうと言われると思います。でも、普段何気なくやっている動作になるのでなかなか意識してやらないと難しいです。口の中に気持ち悪さもあり、うがいしたくなる人もいるかもしれません。

そんなときは、無理せずゆっくりと口に含み、優しく吐き出すよう意識してやってみるといいと思います。一番大事なのは、「優しくすることを意識」することだと、実際に抜歯してみて思いました。うがいは普段から何気なくしているので、気を抜くと普段と同じようにグチュグチュしてしまっていました。

傷口は触らない

これも2番目によく聞いたことです。口の中に違和感を覚えるので、どうしても触りたくなってしまうのが人間の性です。気になって鏡を見てみたり、うがいをしてみたり、触ってみたり、とよくないことばかりしていました。

これを防ぐためには、口の中をみないことが良いのではないかと思いました。結局、みたところで何も変わりませんし、専門家ではないので何もわかりません。

みる→気になる→触る

の流れになると思うので、この一番最初のみるをやめたら良いのではないかという結論に至りました。ぜひやってみてください。

歯磨きは優しく

また優しくシリーズですが、意外と意識していないと抜歯したところにぐさっと刺さってしまって血餅が剥がれる、なんてこともあるかもしれません。

そのため、歯磨きをする時は例外!鏡をみて、傷口は触らないように、でもその他は虫歯にならないようにきちんと磨いていきましょう。

普段鏡をみて歯磨きをしない方は自分がどうやって歯磨きをしているか、磨き残しがあるのか知るきっかけにもなりそうですね。

ストローなどを使用して一気に飲まない

これは意外かもしれませんが、いがいとストローで吸う行為は圧がかかりやすいです。うがいの時と同じように、よくありません。

そのため「もう大丈夫」と自分で思えるまでは、コップで飲み物を飲むようにしましょう。痛みがあるからとゼリー飲料を飲む人もいるかもしれませんが、それも要注意です。できれば、スプーンなどでいただきましょう。

体温が上がる行為は避ける

これは少し観点が違いますが、体温が上がると血流が良くなり出血しやすくなります。

ジムに行ったり、お酒を飲んだり、お風呂に浸かったりと一般的に予防接種の後はやめてね、と言われる行為は控えた方が良いです。

実際にこれは私は経験してないのでわかりませんが、よく血液サラサラの薬を飲んでいる人が出血が止まらなくて大変でした。

それと同じ状況になってしまうとそれはそれは大変だと思いますので、その日はゆっくり過ごす日にしていただきたいです。

まとめてみてわかったこと

以上5点をまとめてみて今回私の中で新たな発見がありました。それは、特に最初の3つに共通していることがあるのです。

抜歯したところを過度に気にしない
みる時はちゃんとみる
ケアは怠らない

この3点を気をつけていれば、自然と予防法になっているかと思います。

あとの2つは、意識的に考えて行動してみてください。

これから抜歯を控えているみなさん、私と一緒に頑張りましょう!

ここまでご覧くださり、ありがとうございました!

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