こんにちは!たせちゃです。

私は看護師資格を持つ育休中のママです。
- 看護師ってどうやったらなれるのか?文系でもなれるのか?
- 実際に看護師になるまでってどんな感じなのか?
- 看護師の就活ってどんな感じなのか?
こちらをお話していこうと思います。今日は長くなりますので、気になるところからご覧くださいね。
これとは別記事で、就職してからのことや、転職活動についてもまとめていきたいと思います。
今、少しでも進路に迷っているあなた、道はたくさんあります。
その選択肢の一つに看護師を選んでくださって、ありがとうございます。先輩として、看護師になって働けるようになるのを心待ちにしています。
誰が書いてるの?何者?となると思います。最初に、簡単に自己紹介をさせてください。
まだまだ経験自体は浅いですが、この4年の間に転職や結婚・出産など人生の転機もあり、濃い時間を過ごしていると思います。
これから先は、未定。
育休後、復帰して同じ職場で働くつもりですが、もしかしたら転職するかもしれないし、しないかもしれないです。
看護師は皆さんが想像しているよりも色々な働き方があり、転職している人も多いのが事実です。
今日はこちらの通りにお話していきます。
私がなぜ看護師になろうと思ったか、1つは誰かの役に立ちたいから
です。
世の中には沢山お仕事があるな、と大人になってからは思いますが子どものうちに目に見えてわかるお仕事ってそう多くはないと思います。
保育士、看護師、学校の先生、などなど
実際に、看護師は子どものなりたい職業ランキングでも常に上位にランクインしていますね。
この中で、私は看護師という職業に惹かれて憧れる数多くの中の1人となったわけです。これが当時幼稚園の頃の私です。
まさかその当時は本当に看護師になるとは思ってもいなかったと思います。
そして、私は医療関係のお仕事に興味がありました。
医師や薬剤師も憧れていましたが、私がなれる職業って何?と現実的に考えたとき、一番身近にあったのが看護師だったというわけです。
今になってみると、医療関係と一口に言っても本当に沢山の職種の方が働いていて、どれも欠かすことのできない素晴らしい仕事が沢山あるなと思います。
その職業を見つけて、その仕事に就いている方たちは本当に自分に合う職業を見つけられたのかな?と羨ましくも思います。
最後に、資格があると将来困らないかなと直感で思ったからです。実際に夫と結婚を決めたとき、転居が確定しました。
そうなったとき、転職するのに職業が看護師だと割とスムーズに転職活動ができたのではないかと思います。こちら詳しくは別でまとめますね。
ブランクがあっても、何処に行っても働けるという安心感があります。
以上の理由から、私は看護師を目指しました。
看護師になるためにはどうしたら良い?
さて、看護師になりたい!と目標が決まったところで、すぐになれるわけではありません。看護師は、
- 国家資格に合格しないと資格が取れず、その資格を取得するためには
- いずれかの方法で学校に通い、受験資格を得る必要があります

国家資格の合格率は全国で約90%!(2025年、第114回)みんな頑張っています。だから、国家資格自体を大きなハードルと捉える必要は全くありません。
なり方はそれぞれで、もちろん一度就職した後に学校に入り直す方もいます。
私は幼稚園の頃から看護師になりたいと思っていて、中学生の頃にはほぼ決めていました。
そのため、進路選択のとき
高校の看護科があるところに行く
か、
普通の高校に行く
か
この2つですごく迷いました。
家族とも話し合い、私が納得して決めたのは、
まだ中学生で、高校生のうちに何か他にやりたいことが見つかるかもしれない
という点で、可能性を広げたいなという思いで普通科の高校に行くことを決めました。
とにかく最短で看護師になりたい!という方には高校の看護科が良いと思います。
どちらのオープンスクールにも行ってみましたが、本当に看護科は特色があります。
「看護」が高校生のうちから学べます。今思えば高校生の頃から看護に触れることができるのは凄いことだと思いますし、即戦力になる!と就職先でも一定の評価を得ることができるのが高校の看護科だなと就職してからも感じました。
そうして、高校は普通科に行くことになり、少し遠回りをすることになりました。
高校生、やっぱり看護師を目指す
高校生になると1年生で文理選択がありますね。このとき、私が選んだのはなんと文系。
あれ、看護師は?となりますね。そうなんです。高校1年生の頃、司法書士の仕事に興味が湧いていたことと、数学が苦手すぎたこともあり、なんと文系を選んだのです。
この頃の私は、のちに待ち受ける看護師になりたい!と思った時の大学の選び方で苦労するとも知らず…。でも、大丈夫です。文系からでも看護師になれます。理系の科目を使う入試でも独学で勉強して入る人もいます。努力家です。
大学に入ってから、文系から医学科に現役で合格している知り合いがいました。すごいなと思いました。
文系から看護師になるには?
最初にお伝えしたように、看護師になるには
このうち、大学を選ぶときに気をつけないと行けないのが、入試科目で理系科目が必要になる時があることです。
それ以外は、基本的に入試には理系科目は必要ありません。
少しここからは難しくなりますが、
大学を選ぶときには、入試科目を見てから決めなければなりません。
当時、私は「センター試験」でしたが、今は「共通テスト」と呼ばれていますね。こちらを利用する受験の場合、大体の大学が看護は理系のため、理科の専門科目が必要なことが多いです。
その中でも、理科の基礎科目2科目で理科の専門科目1科目として扱ってくれる大学が時々あります。そんな大学を探して受験する必要があります。二次試験では数学、理科が扱われるところはほとんどなく、大体が国語、英語、小論文、面接が多いと思います。
中には、文系枠と理系枠を設けているところもあります。これを条件に当てはめて探すのが結構大変で、かつセンター試験(共通テスト)が終わってから探すと結構ギリギリです。
ここにいきたい!と思っていた第一志望の大学がE判定で、なくなく探したためこうなりました…
みなさんは、事前のリサーチ、大事にしてください!でも何より、目の前の勉強を頑張っていきたいところに行けるのが一番ですね。
そんなギリギリの受験でしたが、なんとか合格し、「看護学生」となり、「看護師」に一歩近づきました。
ここから先は、また次の記事に書いていこうと思います。
長かったですが、最後までご覧くださりありがとうございました!
