こんにちは!たせちゃです。
看護学生の病院見学はいつ行けばいい?
質問では何を聞いたら良いの?
今回は、就職活動をしていると気になる、「病院見学」のあれこれについてまとめてみました。
病院見学は「職場の雰囲気」を知ることができる大切な機会です。
実習では見えなかった職場の様子や、実際に働く看護師さんの雰囲気を知ることで、自分に合った病院を見つけやすくなります。
おすすめは就職試験が始まる2〜3か月前までに複数の病院を見学しておくことです。
コロナ禍で一度減ってしまいましたが、最近は少しづつ病院見学やインターンシップを取り入れている病院も増えてきたように感じます。
病院見学の服装

基本はスーツです。
- 黒や紺のリクルートスーツ
- 白シャツ
- 黒のパンプスまたは革靴
- 派手でない髪型
病院から私服指定がある場合でも、オフィスカジュアル程度の落ち着いた服装を選びましょう。
アクセサリーや派手なネイルは避けるのが無難です。
実際に就職してからはネイルOK、髪型自由のところもあります。

実際に私が働いている職場はネイルはピンク色等自爪の色に近いものは可、髪色も厳しくありません。ピアスも目立たない小さなものは可です。
持ち物チェックリスト
当日は以下を準備しておくと安心です。
- 筆記用具
- メモ帳
- 学生証
- A4ファイルが入るバッグ(資料を持って帰るのに必要です)
- ハンカチ
- ティッシュ
- 飲み物
- マスク(必要に応じて)
病院によっては上履きが必要な場合もあります。
案内メールを事前によく確認しましょう。
病院見学で質問しておきたいこと
質問を準備しておくと、就職後のミスマッチを減らせます。
例えば、
新人教育はどのように行われていますか?
夜勤はいつ頃から始まりますか?
希望部署への配属はどのくらい考慮されますか?
残業時間はどのくらいありますか?
プリセプター制度について教えてください。
研修制度は充実していますか?
ホームページに載っている内容ばかり質問するのではなく、実際に働いている方だからこそ答えられる内容を聞くのがおすすめです。
そのためにも、病院のホームページにはよく目を通しておきましょう。
実際に見学中に働いている看護師と話す機会があれば、もっと踏み入った質問もできるかもしれませんね。
希望休がどのくらいとれるのか、有給休暇はどのくらい使えるのか
など、プライベートの時間を大切にできるかどうかも大切です。
病院見学で気を付けたいポイント
見学中は次のことを意識しましょう。
- 笑顔で挨拶する
- スマホはしまっておく
- メモを取りながら話を聞く
- 時間に余裕を持って到着する
- 患者さんへの配慮を忘れない
見学中の態度は採用担当者に見られている場合もあります。
社会人としてのマナーを意識して行動しましょう。
病院見学後はお礼を伝えよう
必須ではありませんが、お礼メールを送ると丁寧な印象になります。
見学で感じたことや学んだことを一言添えると、より気持ちが伝わります。
まとめ
病院見学は、自分に合った病院を見つけるための大切な機会です。
服装やマナーを事前に確認し、質問したい内容も準備しておけば、安心して参加できます。
就職後に「思っていた職場と違った…」と後悔しないためにも、気になる病院には積極的に見学へ行ってみましょう。
また、就活全体の流れについて知りたい方は、あわせて**「看護学生の就活の進め方」**の記事も参考にしてください。
最後までご覧くださり、ありがとうございました!

