【保活体験談】|後悔しない進め方5選|スケジュール・園選びも解説

育児

こんにちは。たせちゃです!

結論からお伝えすると、保活で一番大切なのは

  • 自治体の締切確認
  • 保育園見学
  • 就労証明書の準備

この3つです。

保活ってよく聞くけどいつから始めたらいいの?

私も見ず知らずの土地での子育てをしていて、保活のことまで頭が回りませんでした。

それでもやってくる「職場復帰」

これから保活を始める人、保育園選びに悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!

保活の後悔しない進め方5選

最初に保活のポイントを紹介します!

  • 自治体の締切を最初に確認する
  • 4月入園か途中入園か決める
  • 見学は余裕を持って予約する
  • 就労証明書は早めに依頼する
  • 迷ったら自治体の窓口に相談する

これらについて、1つずつ実体験を交えながら紹介して行きます。

保活って?

”保活”とは、「保育園活動」の略称です。

就職活動に準えてつけられたのでしょうか。事前準備が大切で、まさに奪い合いの市場とも言えます。

保活は、保育園調べや保育園見学に始まり、事前準備、書類作成などそれはそれは多岐にわたります。

初めての保活。保育園見学はいつから、何園いけばいい?

保活は、入園したい時期から逆算して半年ほど前には動き始めるのがおすすめです。

4月入園なら前年の夏〜秋、途中入園なら3~6ヶ月前には情報収集を始めると安心です。

入園したい時期いつ生まれるかによって変わってきます。

9月生まれの4月(1歳半)入園スケジュールと途中入園スケジュール

AIに画像作成してもらいました☝️

4月入園希望の方が多いかと思いますが、大体は前年度の10月末が締切になります。

※自治体の入所希望締切を確認しましょう

画像は1歳半での4月入園になるスケジュールです。

そして、途中入園の場合。大体2ヶ月前までの申し込みです。事前に保育園見学に行くことも考えると、大体半年〜2.3ヶ月前にかけて準備をする必要があります。

私の場合は1歳になる月に入園する「途中入園」を選び、見学はその2~3ヶ月前3園しました。

私の場合の保活スケジュールを一例として挙げてみます。

私の場合

9月出産
育休は1年間
9月に途中入園予定

で、下記のスケジュールで動きました。

9月   出産

10月  市役所に行くついでに自治体の保活スケジュール(入園希望締切や一般的な動き方など)について聞く

4月   保活について市役所での相談会に参加

    窓口で書類受け取りと相談

6月   保育園見学、職場に書類作成依頼

7月   書類記入、役所に提出

どんなスケジュールで動かないといけないかを早めに確認しておいて、4月から本格的に動き出した感じです!

早めから手をつけていたので、ずっと忙しいわけでもなく、比較的にスムーズに進めることができたかなと思います。

まずは、4月入園か、途中入園か決める

→4月なら前年の10月、途中ならその2ヶ月前に書類提出が完了できるように動く

こちらを押さえられたら、とりあえず大丈夫です!

妊娠中に保育園見学に行くべき?

妊娠中の保育園見学についてですが、あくまで復帰したい時期に合わせての見学でよいと思います。

よく、「子どもがいると集中して見学できないから妊娠中に」「人気園は早く申し込まないと」とも聞きますが、

特に第一子の場合、子どもが生まれてからの方がより親目線で保育園を見学することができます。

希望に合う保育園の選び方

スケジュールがなんとなく掴めたところで気になってくるのが保育園選び。

以前は保育園一択だったものが、最近は保育園、幼稚園、こども園、小規模など様々な形態があります。

まず疑問に思ったのが、

保育園、幼稚園、こども園の違いって何?

何を基準に選んだらいいの?

ということだったので、そちらを順番に解説していきます。

まず、

保育園、幼稚園、子ども園の違いと認定

についてです。

3つの違いについて、表にまとめてみました!

保育園幼稚園認定こども園
預かる理由共働きやその他理由特になし特になし
保育時間8時間以上4-5時間その子による
管轄こども家庭庁・
厚生労働省
文部科学省内閣府
対象年齢
(〜小学校入学前)
0歳から3歳から0歳から
対象認定2・3号1号1・2・3号

認定というのは、親の就労状況などにより区分けしたもので、これらをもとに入園できるところが決まります。

認定こども園は、どちらの区分でも利用することができることがわかります。

こちらは子ども家庭庁からの引用です。詳細はこちらをクリックしてご確認ください。

お子さんがどちらの区分に該当するかわかりましたか?

決まったら、その区分をもとに行きたい園の候補をいくつか挙げて、見学してみましょう。

何を基準に園選びをしたら良いの?

色々な視点からの選択方法があると思いますが、

優先順位をつけて決めることが一番大切です。

ここからは3号認定の私が実際に保育園・こども園を選ぶ際に参考にした点をあげてみます。

  • 家からの近さ
  • 園庭の広さ
  • 駐車場があるか

え?これだけ?と思われるかもしれませんが、これだけです!

  • 色々習い事のように体験をしてくれるところがいいかな
  • アプリで出席管理できたらいいな
  • 制服があって可愛いところがいいな
  • こども園がいいな

などなど考えていましたが、実際に通うとなるとやはり近さが一番大事だと思いました。

そして夫婦で話し合った結果、習い事など教育の面よりも「体を動かす」ことを大切にしてほしいという考えに至りました。

行きたい園が決まったら、園見学に行ってみる

優先順位で行きたい園をいくつか絞ったら、実際に見学に行ってみましょう!

役所で話を聞いたときも、実際に保育園見学の電話をしたときも、「いろんな園に見学に行ってみてくださいね!」と言われました。

先生や子どもたちの雰囲気・施設の綺麗さは実際に目で見てみないとわかりません。

人気の園でも、「自分にはあっていないかもな」と思うこともあるかもしれません。

また、私の住んでいる自治体では、入所希望を出す園には全て見学に行く必要がありました。

園見学は基本的に午前中か、午後のお昼寝の時間です。行事なども入っていることがあるため、

早めに連絡して見学の予約をしましょう。

5月ごろに電話やメールで連絡をとり、なるべく1日で回れるように予定を組みました。

園見学の事前準備や質問リスト、連絡の取り方については、別記事でまとめようと思います。

入所希望の園の書き方|優先順位よりも大切なこと

そしていよいよ書類提出。

ここで大事なのが、

本当に行きたいと思える園を書くこと

だから人によっては5つかもしれませんし、1つかもしれません。

私も最後まで空白で悩んだのが、入園希望の順位でした。

私の住んでいる自治体では、第5希望まで記入することができました。

ここで役所の窓口や相談会で言われていたのが、

「必ず決まったら行きたいと思える園を書いてください。」

ということです。

第5希望まで書けるからと書いてしまうと、第5希望になってしまったときでも後悔しないようにしましょう。

とのこと。なぜかというと、一旦入園してしまうと転園は難しいからということ。

入園が待てる(育休延長ができる、認可外に入るなど)状態であれば、待った方が良いとのことでした。

私の場合、夫も私も事業所内保育園(認可外)があったため、保育園の希望が通らなかった場合、事業所内保育園に入所させるつもりです。

そして、次の4月入園のために再度手続きをする予定です。

その方が、「認可外保育園に入所している」という加点対象になるとのこと。

これは保活してから知りました!

みなさんの地域もどうなっているか確認してみてください。

就労証明書はいつ準備した?

そして大体の方が必要になるのが、就労証明書です。

会社に書いてもらう書類で、自分で記入すると無効になります。

そして、猶予は3ヶ月ほどあるので、保育園に申し込みをすることが決まったら、すぐに会社に作成を依頼しましょう。

修正があるかもしれませんし、ギリギリで頼んで提出に間に合わないことは避けたいです。

私は会社に連絡をして、メールで書類を作成してもらい、自分で印刷して持って行きました。

電子申請・窓口でどうやって申し込んだか

※制度や締切は変更されることがあるので、手続きや日程は自治体の公式サイトで確認してください。

私の場合は神戸市で、電子申請も選択できます。

ただ、園の書き方もいろいろあるようで、

相談会に行ったとき、窓口担当の方は提出前に一度見せてください、とのことでした。

「ここの書き方、こう書いたら、、、」と思うこともあるようです。

なので、私は書類を直接窓口にもらいに行き、記入してまた窓口に持って行きました。

こういう時はほとんど電子申請を利用するので窓口は新鮮でしたが、一緒に見て確認してもらえるのでそれはすごくありがたいと思いました。

とりあえず、迷った時は迷わず担当者に相談する

のがいいかなと思います。

最後に:これだけ押さえておきたい保活のポイント5選

  • 自治体の締切を最初に確認する
  • 4月入園か途中入園か決める
  • 見学は余裕を持って予約する
  • 就労証明書は早めに依頼する
  • 迷ったら自治体の窓口に相談する

以上5点が、保活のポイントです。

最後に園を選ぶのはご家庭の方針や園との相性になりますが、それ以外で不利にならないよう、事前準備をしっかりとして挑みましょう!

以上参考になれば嬉しいです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

コップのみ

ストロー

朝寝の調整

離乳食

名前付け

着替え

お昼寝

タイトルとURLをコピーしました