こんにちは!たせちゃです。
しばらく更新していないうちに、子どもは成長して家の中を自由に動き回るようになりました!
そこで、今回は生後8ヶ月になって買い足したベビーゲートについて紹介してみます。
これまではなんとかなっていても、悩む時期かと思います。
賃貸でも使えるものがないかな?
そろそろ子ども向けに模様替えしないと!
と子どもの安全対策にベビーゲートを購入しようか迷っている方に向けて、今回は
「おくだけとおせんぼ」
を使用してみた感想を書いていきます!
生後8か月赤ちゃんのおうち時間|ずり這い期はどこでも行く!
生後8か月にもなると、赤ちゃんの行動範囲が一気に広がります。
我が家の子どもも、ずり這いを覚えてからは本当に「どこでも行く」状態になりました。
気づけばテーブルの下、テレビ台の前、キッチンなど、今まで行かなかった場所へ一直線。
成長を感じてうれしい反面、
という悩みも増えてきました。
生後8か月ごろはずり這いで家中を探検する時期
生後8か月頃になると、ずり這いやハイハイが始まる赤ちゃんも増えてきますね。
赤ちゃんにとって家の中はすべてが新しい発見の連続。
特に興味を示したのは、
- ティッシュ
- コード類
- 引き出し
など、大人が触ってほしくないものばかりでした。
おもちゃを渡しても、気がつくとおもちゃ以外のもので遊ぶこともしばしば。
そのため、おもちゃで遊ばせるだけでなく、安全な環境づくりがとても大切になります。
我が家で大活躍!おくだけとおせんぼ
ずり這い期に購入して本当に良かったのが、
おくだけとおせんぼです。
導入して約2週間ですが、それだけでひやひやする頻度が減りました。
我が家ではキッチンの入り口にLサイズを設置しています。
料理中に赤ちゃんが近づいてくる心配が減り、安心して家事ができるようになりました。
ずり這いが始まると想像以上のスピードで移動するため、早めの設置がおすすめです。
なぜ「おくだけとおせんぼ」が生後8か月におすすめなの?
工事不要で置くだけ
一般的なベビーゲートは壁や柱に固定するタイプが多いですが、おくだけとおせんぼは名前の通り「置くだけ」で設置できます。
そのため、以下が考えられます
- 壁に穴を開ける必要がない
- 賃貸住宅でも使いやすい
- 設置場所を気軽に変えられる
「まず試してみたい」という家庭にもぴったりです。
おくだけなので、倒れたりしないか心配と思う方もいると思いますが、案外頑丈に作られています。
実際、大人の私が足を引っ掛けてしまったことがありましたが、とおせんぼが倒れることはありませんでした。
赤ちゃんの侵入をしっかり防げる
我が家ではキッチンの入口に設置しています。
包丁や熱い鍋、食器棚など危険なものが多いキッチン。
料理中に赤ちゃんが近づいてくるとヒヤッとすることがありますが、おくだけとおせんぼを置いてからは安心感がかなり増しました。
家事中も以前ほど神経質にならずに済みます。
ただ後追いが始まっているので泣かれることもしばしば、、、笑
跨いで通れるので大人が楽
扉付きゲートは開閉が必要ですが、おくだけとおせんぼは低めに設置すると大人はまたいで通ることができます。
洗濯や料理などで何度も行き来する場所では、この手軽さが想像以上に便利です。
※ただし、足が上がりきらず引っかからないように注意が必要です!運動に慣れていない私は毎日ハードル走をしている気分です。
赤ちゃんの「安全な遊び場」を作れる
キッチンだけでなく、
などにも活用できます。
赤ちゃんが自由に動き回れる範囲を作ることで、親も「ここなら安心」と思えるようになります。
常に追いかけ続ける必要がなくなり、おうち時間がぐっと過ごしやすくなります。
ベビーサークルだと、運動の範囲が限られてしまいますが、ゲートだとそこ以外は自由に歩き回れるためのびのびと過ごすことができるのもメリットですね。
成長してからも意外と長く使える
ずり這い期だけでなく、
- ハイハイ期
- つかまり立ち期
- よちよち歩き期
まで活躍します。
特に歩き始めるとさらに行動範囲が広がるので、「もっと早く買えばよかった」と感じるパパママも多い育児グッズです。
我が家の感想
正直、おもちゃよりも生活が変わった育児グッズかもしれません。
赤ちゃんは成長すると本当にどこでも行きます。
「ちょっとトイレに行きたい」
「洗濯物を取り込みたい」
「夕飯を作りたい」
そんな時の安心感はかなり大きいです。
生後8か月前後のずり這い・ハイハイ期に入ったら、購入を検討する価値のあるアイテムだと感じています。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。最後までご覧くださり、ありがとうございました!

