【9ヶ月赤ちゃん】新幹線旅行の荷物を減らすコツ6選|実際に名古屋旅行でやってよかった工夫

育児
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こんにちは!たせちゃです。

9ヶ月になった我が子と夫の三人で、名古屋へ1泊2日の新幹線旅行に行ってきました!

赤ちゃんとの旅行で一番悩むのは、やはり荷物ではないでしょうか。

オムツや着替え、離乳食、抱っこ紐など必要なものが多く、「どうやって荷物を減らそう、、」と悩む方も多いと思います。

今回は実際に旅行してみて

「これは持っていかなくてよかった!」

「これが便利だった!」

という荷物を減らした工夫を7つご紹介します!

これから赤ちゃんとの新幹線旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

工夫その1 | 新幹線旅行、荷物は何にまとめる?

おすすめは、キャリーケース

理由は簡単、コロコロできるからです。

ボストンバッグは手持ちか肩掛けになってしまうので、どうしても移動中の負担が増えます。

キャリーケースならほぼ転がすだけで移動ができます。

家族で一つのキャリーケースにすることで、1人は子どもに専念することができます。

工夫その2 | ホテルのランドリーを活用する

キャリーケースにまとめようとして問題になってくるのが、荷物の量ですね。
宿泊日数が多くなればなるほど、荷物も増えてきます。

帰省だと、「あれは借りればいいか!」となりますが、なかなかそうはいかないもの。

こういう時はホテルにあるランドリーなどをうまく活用して服を減らしていきましょう。

ここまでは、そもそもの荷物の運び方や旅行中の過ごし方についてのお話。

ここからは、実際に私たちが実践した荷物を減らす工夫をご紹介します。

工夫その3 | 圧縮袋を使う

とにかく、圧縮しまくります!

私が使用しているのは

  • チャック式の圧縮袋いくつか(綺麗なもの、洗濯物と分ける)
  • ファスナー式の圧縮袋(一つ300-500円程度ですが、意外とたくさん入ります)

こちらの二つ!着替え、子どものオムツも全てこちらに入れて圧縮して持っていきます


☝️こちらが、大人用の洋服や洗濯するものを入れる圧縮袋。くるくるしながら空気を抜くことで、かなり圧縮できます。

⬇️そしてこちらが、子どもの洋服やおむつを入れる圧縮袋。そんなにきつくならないので何かと開ける回数が多い子どものものはこちらが便利でした。


注意

荷物に入れた服はホテルについたらすぐに出してシワを伸ばしておく!
2日目以降の服はシワシワになってしまいます。

特に、チャック式の圧縮袋は注意が必要です。

おすすめは、シワになりやすい服は着て移動する、持っていかない、そもそもシワになりにくい素材の服を選ぶ!

これは普段から言えることで、アイロンをかけなくてもシワがつかない服はお手入れが本当に簡単です。

特に時間がない子育て中、共働きの方にはそのアイロンをかける時間を減らすか、または無くすかを選ぶことでその時間を節約できます。

工夫その4 | アメニティはホテルで調達する

そして重さを出してくるのがアメニティグッズ。

百均で一回ずつに分けられる袋(ヘアアイロンで封ができます)を購入して、ヘアオイルやスキンケアグッズを詰めています!

アイロンで封をして、使う時は上から開封してそのまま捨てて帰ることができます。


そして今回はアメニティとして化粧水等が置いてあることがわかっていたので、それは持っていきませんでした。

ヘアアイロンも、フロントにて貸し出し有りとのことで持参なし。これで大幅に削減できました。

夫のヘアセットグッズも、意外と薬局のトラベルゾーンに行くと小さいものが売っていました。


大きなものに比べると少し単価は高くなりますが、嵩張らないし買ってよかったです。

女性はお試しセットなどが色々と必要なものが揃っていてありがたいですね。

工夫その5 | 意外と重要・ホテル選び

荷物の減らし方を考えたところで、大事になってくるのが、ホテル選び!

ホテルについているアメニティや、無料貸し出しサービスなどをフル活用すれば、荷物を減らすことができます。

最近は、ミキハウス認定の「ウェルカムベビーの宿」が赤ちゃん連れ旅行、旅行デビューにおすすめ!とよく紹介されています。

もちろんサービスも充実していてありがたいですが、正直お値段が気になる、、、

意外と、普通のホテルでもベビーに優しいサービスがあるんです!

ちなみに、今回の名古屋旅行では、「ベッセルホテルカンパーナ名古屋」に宿泊しました。

こちらでは全て無料で、

  • 宿泊中のオムツ
  • おしり拭き
  • 離乳食
  • 大浴場にベビー入浴用のソープ
  • 大浴場・朝食会場にベビーチェア
  • 貸し出しのおもちゃ
  • 宿泊中のベビーカー貸し出し

など赤ちゃん向けサービスが充実していました。

ふるさと納税対象のプランもありました⬇️


事前にホテルのサービスを確認しておくことで、持っていく荷物を大幅に減らすことができます。

工夫その6 | ベビーカーはどうする?

公共交通機関を利用した旅行で、ネックになってくるのがベビーカー。

普段のお出かけでは荷物をたくさん乗せて、ベビーも乗せて、身軽に行動できありがたい存在です。

でも旅行となるとそうはいかないもの。

移動の時間は長くなるし、人がたくさんいる中で折り畳まずにのるのも大変、、

そこで、今回思い切ってベビーカーなしで行ってみました!

幸い、大人が2人いるので荷物担当、子ども担当で分かれて行動することができました。

ベビーカーがないだけで、本当に楽になりました!

気づいたのが、大きい施設ではベビーカーを無料や格安で貸し出ししているということ。

今回は、

1日目 名古屋港水族館

2日目 ジブリパーク

と大まかに決めていて、名古屋港水族館は100円ジブリパークは愛・地球博記念公園の中にある案内所で無料で借りられました!

ジブリパークの中はベビーカーが入れない場所もあるのですが、公園自体が広いのでベビーカーはあると便利です!

「ベビーカーが必要かどうか」は旅行先によって変わります。

今回のように施設でレンタルできる場所なら、思い切って持っていかないという選択肢もあります。

まとめ

赤ちゃんとの新幹線旅行は荷物が多くなりがちですが、

圧縮袋を使う

ホテルのランドリーを利用する

アメニティを活用する

ホテルの貸出サービスを確認する

ベビーカーは現地レンタルを利用する

など少し工夫するだけで驚くほど身軽になります。

私自身、9ヶ月の子どもとの旅行で「持って行かなくても大丈夫だった!」というものがたくさんありました。

これから赤ちゃんとの旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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