こんにちは!たせちゃです。
育休中に何か新しい趣味を見つけた方も多いのではないでしょうか。
私は妊娠中は編み物をしていましたが産後は肩こりからの頭痛もあり、いつの間にかお菓子作りに夢中に。
そして今回、新しい挑戦として「米粉スコーン作り」を始めることにしました。
育休中にお菓子作りにハマった理由
何に魅力を感じているのしょうか…
自分なりに分析してみました。
- レシピを見るのが楽しい
- 夫が喜んでくれる
- 作る時間が楽しい
- 達成感がある
レシピを見るのが楽しい
主にレシピ収集はInstagramを使用しています。リールからフィード投稿まで、見漁ります。最近は無料でたくさんのレシピが見られて本当にありがたいです。
そこからYouTubeに飛んでみたり、HPにいくとさらにレシピも広がります。
料理専用のアカウントを作っているのですが、そこのおすすめ欄はほとんど全部と言っていいほどお菓子作りの投稿で溢れています。
夫が甘いもの好きで作ると喜んで食べてくれる
これは一番の理由かもしれません。
夫は私よりも甘いものが大好きで、食後には必ず甘いものをつまんでいます。お供はチョコレートの時もあれば、ケーキやアイスのことも。基本的にはなんでも食べます。
作っている間が楽しい
無心になれるというわけではないですが、わりとその時間を楽しんで作っています。
情熱を注ぐタイプではないので、ま、いっか!となりがち(そのため失敗することも)ですが、仕事をしていない今、夢中になるのは趣味くらいです。
失敗すると凹むけどうまく行ったときの達成感がある
ま、いっか!精神でお菓子を作ると必ず起きてしまう失敗。凹みますがその分うまく作れた時の達成感たるや。
バレンタインのチョコサンドを作った時は本当に達成感がありました。
歴は短いですが、お菓子作りの奥深さを知ってしまったかもしれません。
もちろん趣味でプロのように綺麗で美味しいものを作れるわけではないですが、大人になってから始める趣味として、お菓子作りはいいなと思いました。
普段何気なく食べているお菓子のありがたさもわかり、砂糖やバター・小麦粉がこんなに使われていることも実際につくってみるとより実感します。
体に優しいおやつを作りたい
そこで私が考えたのが、少しでも罪悪感を和らげてくれる美味しいお菓子を作ること。
夫も最近私が色々作りすぎて、付き合い始めた頃から7-8kg太りました。私も産後の体重があと1kg戻らなくて、お腹はぽっこり。
こんな2人の体を健康体に近づけるべく、体に優しいおやつを作れるようになりたい!ゆくゆくは子どもも食べるようになるし、いいのでは?
第一回米粉スコーン試作
なんやかんやあり最初にたどり着いたのが、「米粉スコーン」です。
これまで、スコーンは食べたことも数回、作ったことはなくてなんとなくクッキーとパンの間、というイメージでした。
とはいえ、私は好きなので見つけたら買っています。
夫はスコーンはあまり好まないらしく、買っても私1人で食べることがほとんど。
どうせならこのスコーンで、夫にもスコーンを美味しいと思ってもらいたい!と思い、第一回の試作をしてみました。
本当に作ったことがないので、とりあえずインスタで「米粉スコーン」と調べてでてきた投稿から作ってみました。
このレシピは、米粉と米油、はちみつを使うレシピで小麦粉以外にも砂糖、バター不使用でした。
自宅には米油がなかったので、とりあえずバターで代用。

試作してわかった反省点
なんだこの黄色の粒々!
バターか?でも、バターはレンジで溶かし切ってから混ぜました。
卵かな?真相はわかりませんが、しっかりと混ぜる工程が足らなかったのだと反省。次回はもう少ししっかりと混ぜてみたいと思います。
そしてもう一点。
なんか白くない?
お世辞にも美味しそうにはみえません。
オーブンの温度を180度で18分焼きましたが、次は190度でもいいかな。
食べてみた感想
食感は正解かわからない。おそらく、サクサクとしっとりどちらかで好みは分かれるのだろうけど、しっとり系になっています。
岩塩を入れるレシピだったのですが、おそらく入れすぎでしょっぱい。これも次回は減らしてみよう。ひとつまみって難しい。
スコーンは生地を作ってから焼くまでがすぐなので、子どもがちょっと1人で遊んでくれている間にできるのがありがたいと思いました!
さあ、不器用な私が夫に美味しいと言ってもらえるスコーンを作るまでの記録、ぜひ見届けてください。

