ワイヤー矯正|器具調整15回目の記録

矯正

こんにちは!たせちゃです。

今回は、ワイヤー矯正15回目の記録をしていきます。

矯正歯科の選び方はこちら⬇️の記事を参考にしてください。

はじめに

実は、もう16回目が迫っており1ヶ月ほど前の記録となります。写真も撮れておらず、記憶を遡りながらとなります。ご了承ください。

前回の矯正記録はこちら⬇️

それでは、気になる方は最後までご覧ください。

通院日の流れ

いつも通り矯正の間は夫に子どもを見てもらい、予約時間に来院。
この日は土曜日の夕方でした。土曜日とあって、平日よりは混んでいますが、基本予約制のため待ち時間はほぼなく呼ばれました。これが赤ちゃんがいるとありがたいですね。

今回も、下顎のワイヤー交換が主でした。

【ニッケルチタン】から、【ステンレスワイヤー】にランクアップしました⤴️✨

まてまて、この二つは何が違うの?という方のために、ここで少し解説。気にならない方は飛ばして最後までご覧くださいね。

歯列矯正のワイヤー、実は毎回進化していました!

※口元の写真が映ります。苦手な方はお控えください。

ワイヤー矯正の象徴ともいえる、【ワイヤー】

見た目はあまり変わりませんが、実は毎回の調整で少しづつ変化しているんです。

それは、ワイヤーの【太さ】【素材】

今回は、その二つについてまとめてみました。

ワイヤーの太さの変化

まずは太さ。これは想像しやすいかと思いますが、いきなり太いワイヤーをつけても痛いだけです。最初は細ーいワイヤーを通して慣れさせてから、徐々に太くなっていくようです。

ここで私のワイヤーの変化を見ていきましょう。

これが矯正を初めてすぐの頃のワイヤーです。今改めて見ると、とっても細いです。

そしてこちらが一番直近の画像。特に歯の隙間があるあたりを見てもらえるとわかりやすいです。ワイヤーに注目すると、素人目に見てもひとまわりほど大きくなっているのがわかります。(実際、太くなっています)

ワイヤーの素材の変化

次に素材。私は先生からニッケルチタンとステンレスについて説明してもらったので、自分でも少し調べてみました。

どうやら素材は3段階あるようで、今はその真ん中でした。

初期:ニッケルチタン

→比較的柔らかく、弾力があるためいきなり強い力をかけるのではなく、少しづつ動かしてくれる

中期:ステンレス

→硬く、しっかり動かしてくれる

後期:βチタン

→ニッケルチタンとステンレスのいいとこどりで強度と柔軟性があり、微調整ができる

といったところでしょうか。このうちの私は中期の段階に入ったことになります。

まさかの事実発覚?!

こうしてみると、ワイヤーが次の段階に来て進んだような感じがします!

ここで、先生に
「わたしの矯正は今どのくらい進みましたか?」と質問してみました🙋‍♀️

先生「3分の1かな?次来たときは親知らずを抜くための紹介状を渡すからね。ここからだね。」

とのこと。

わ、忘れていた…まだ抜く歯が残っていたことを

わたしは上下4本の前歯を抜いて矯正中ですが、もともとの治療計画として親知らずも含めた8本を抜く予定でした。

親知らずは治療を初めてからでも…ということで後回しにしており、途中妊娠・出産も挟んだので遅くなりましたがいよいよ抜くときが来てしまったようです笑

私の親知らずは横向きに生えているものもあるためクリニックではなく、病院の歯科を勧められました。

次回は紹介状がもらえるので、それを持って病院の歯科へ行くことになります🦷🪥

親知らずの抜歯

親知らずは腫れると聞くし、大きい病院の歯科に紹介されることもあり緊張🫨

実は、昨年夏に夫も親知らずを全身麻酔で抜いていて(極度の歯科嫌いでした)

それがとても辛そうだったので緊張してしまいます。辛かったのは全身麻酔のようで、わたしはおそらく全身麻酔はしない予定なので大丈夫かな…?

(夫の親知らず抜歯の経緯や経過、歯科嫌いの夫がどうやって歯医者に行ったのか、また別記事でまとめます!)

今回、ワイヤーの素材の変化がありワイヤー交換日と次の日に少しだけ痛みはありましたが、特に食べものはいつもと変えずに食べることができました🙆‍♀️

数日経ったところで、痛みはなく目に見えてわかる変化は前歯の真ん中に隙間ができたことです!中心合わせをしているようでその影響かと思われます🤓

ではまた次回の調整があればレポを書きます📝

この記事が参考になっていれば嬉しいです。最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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